asaの足あと

何気ない暮らしと、その中で、日々こぼれ落ちるささやかな幸せと小さな痛みをそっと静かに残すように、このブログをしたためています。

お弁当をこしらえて娘の帰りを待つ

娘が公園から帰ってきたら、

お弁当をもってピクニックに行く。

徒歩5秒ほどのベランダへ。。。


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いつのまにか3年生にまで成長していた娘とは、

毎日のように対立している。

さんざん怒鳴り合ったあと、

「はぁ、お母さんのそういうところがなぁ…」

と、あきれたようにため息をつく娘に、

 そうそう、私のこういうところがねぇ…

 どうしたら治るかしらね、この性格

と、しばしば泣きつきたくもなる。

娘にとことん呆れ果てられる前に、

私は私を脱したい。

 

 

図書館で借りた

「日曜日島のパパ」「ヴィンニとひみつの友だち」

…のヴィンニシリーズを娘も私も気に入って、

夜寝る前にくっついて一緒に読んでいる。

私がうとうとしはじめると、

娘は私の手から本を奪い取り

ひとりで読みすすめる。

次の夜に読むときには、

娘の読み終えたつづきから。

だから私は、娘が遊びに行ったすきに、

私だけ知らないページをいそいそとめくる。

 

 

さて、もうすぐ娘が帰ってくる。

お昼ごはん前なのに

きっとおなかをいっぱいにして。

最近の娘ときたら、

私の顔色をうかがいながらも

お菓子をリュックに詰め込んで、

公園で友だちと交換しては

わんさかたいらげてくるのだ。

その都度ぶつくさ言ってしまう…。

 

 

 

ピクニックの準備は整っている。


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あとは、娘の帰りを待つのみ。