asaの足あと

何気ない暮らしと、その中で、日々こぼれ落ちるささやかな幸せと小さな痛みをそっと静かに残すように、このブログをしたためています。

祭の翌日に旅にでる

夏休み3日目は、

家のなかでお祭りが催された。

 

夕ごはんを食べながら、

射的をしたり、クジをひいたり。

 

箸につきさしたウインナーを

ケチャップをいれた紙コップにさしてだすと、

フランクフルトや!

と歓声があがった。

 

ずいぶんくたびれた寿司桶のなかの寿司。

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手羽元を唐揚げにし、

極小ジャガイモをフライドポテトに。

 

前日の残らせものの副菜と、

赤だしの味噌汁。

 

ひとつひとつにチケットをもらう。

 

 

数年前の浴衣は

すっかりちんちくりんになっていたけど、

足を投げ出すにはほどよくて、


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駆け回るにもほどよさそうだった。

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夏休み4日目、

ひと晩干した寿司桶をじっくり見る。f:id:asanoomusubi:20200812034017j:image

母から奪いとるように譲り受けたもの。

やっぱりくたびれている。

 

黒ずんでるとこはカビだろうか。

買い直す気はないのだけど、

メンテナンスが必要だろうか。。。

 

 

 

午後、勇気を振り絞って、

換気扇の掃除をした。


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鋭い刃のような1枚1枚、

つけ置きだけじゃ取れなかった汚れを

歯ブラシで磨こうとして、

グサッと右手のひとさし指を負傷。

 

換気扇の掃除は私にとっては闘いだ。

怪我をしたり、手を荒らしたり、

たいてい無傷では終えられない。

 

でもスッキリしたなぁ。

 

 

娘が旅行ごっこをしたいと言うので、

さっそく夜に実行する。

 

旅行だから寝室では寝ない。

リビングに布団を敷いて、

夫はソファーに

私と娘は布団に寝転がって

だらだらとテレビを観た。

娘は布団の上に色鉛筆を散らかし、

塗り絵をはじめる。

マツコの知らない世界をみて、

そのあとのドラマもはじめてみる。

だらだら、だらだらと。

11時を過ぎても娘は寝っ転がったまま

塗り絵を続ける。

私もブロッコリーの絵を塗る。

旅先での夜ふかし。

娘はその後マンガを読み、

やがて、ことんと眠りについた。

夫だけがドラマの中盤あたりから

いびきをかいていた。

 

旅行ごっこっていうより

旅館ごっこだなぁ。