asaの足あと

何気ない暮らしと、その中で、日々こぼれ落ちるささやかな幸せと小さな痛みをそっと静かに残すように、このブログをしたためています。

お祭りの準備をする

ロッコインゲンと胡桃のバター炒めと、

またまたごぼうサラダ。


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豚こま肉とケチり玉ねぎの生姜焼き。

 

火の入りが足りないんじゃ?ってくらい

とろとろすぎる温泉卵。

娘はこれを生姜焼きにのっけて、

夫と私はごはんにのっける。

 

納豆。

 

冷奴にはキムチをのせて。

 

茅乃舎のだしパックを破り入れて味噌汁を。

豆苗と乾燥わかめと薄揚げと

生姜焼き用からちょこっとよけた玉ねぎの欠片と、

糠床から取り出した干し椎茸もこっそり放り込む。

 

圧力鍋で雑穀ごはんを炊きたいところだけど、

夫にがっかりされるから、

炊飯器で白いごはんを炊く。

 

お手頃野菜と乾物と、

貴重な玉ねぎをケチケチとつかって、

夏休み2日目の夕ごはん。

 

テーブルに並べはじめたら

夫と娘がのこのこやってきて

席につきだすもんだから、

写真を撮りたい気持ちを流し捨て、

味噌汁をよそいながら、

「ちょっと、ごはん入れて〜」

と娘にお願いした。

 

娘ははりきってしゃもじをにぎる。

娘が盛るごはんはいつも

ぎゅうっぎゅうだ。

 

 

まるまる1週間の滞在を予定していた

義実家への帰省を断念したとき

娘は泣きながら抗議してきたけど、

翌日にはすっかり受け入れて、

家でできる夏休み計画を企てはじめた。

 

娘は楽しむことに貪欲で、長けている。

これって生きてくうえでなによりも役立つ

強みなんじゃないかと思う。

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(いつのまにか腕がこんがりやけている…)

 

夏休み3日目の今日は、家の中でお祭り。

開会は16時。

 

さて、夕ごはんはなにをつくろうか。

その前に、お祭りのチケットをつくらないと。。。