asaの足あと

何気ない暮らしと、その中で、日々こぼれ落ちるささやかな幸せと小さな痛みをそっと静かに残すように、このブログをしたためています。

AからB、娘のインフルエンザを見守る

年明け早々に私とふたりで

インフルエンザA型に罹った娘が、

次はひとりでB型だと診断された。

予防接種うっていたんだけど…

うっていたから

少しはかるくすんでいるのか…。

 

前回は

せっかくのお正月休みに

と、どんよりしたのに、

(その後私だけなかなか復調せずにげんなり)

今回は

この忙しいときに

と、ぞっとする。

 

まったくもって私の思考回路は

いつも勝手なもんだ。

 

すったもんだした挙げ句、

夫にリモートワークもしてもらい、

お互いの仕事の穴は

なんとか最小限におさえられそう。

 

昨日も夫は午前のみ出勤し

パソコン持参でとんで帰ってきて、

入れ替わりで午後は私が会社へ。

 

帰るやいなや慌ただしくパソコンをひろげ、

会議を始めた夫の声を

玄関からきいて、

「いつもいつも肝心なときは私ばかり」

なんて

噛みつきそうになっていた

半日前の自分を恥じた。

夫の仕事する気配を

盗み感じ取っていたい衝動をぐっとこらえ、

家をでた。

 

自分ばかりががんばってる気になるなんて

勘違いも甚だしい。

 

それにしても夫、

会社のひとへの問いかけには

はきはきと文章でこたえてたなぁ。

うちでは

ぼそぼそっと単語でしか返事しないのに。。。

 

 

早朝。

娘は熱はさがったものの、

苦しげに何度も寝返りをうっては、

うーうーうなってる。

しんどいよね、がんばれ。