asaの足あと

何気ない暮らしと、その中で、日々こぼれ落ちるささやかな幸せと小さな痛みをそっと静かに残すように、このブログをしたためています。

小学1年生の筆箱をあける

娘が熱をだした。

いつもどおり19時まで学童にいたのだけど、

夕方から眠くなってきたのだと。

 

頬があかく、

目はとろーんとしているのに、

けろっとしていて、

ただ眠いだけ、

と言う。

 

食欲がないようで、

なんにも食べず、

帰宅後すぐに眠った。

 

明日の朝には

本当にけろっとしているかもしれない。

 

いつもは娘が自分でやる学校の準備。

朝にあわてふためかないように

やっておこうと、

連絡帳をチェックし、プリントをとりだし、

給食セットを入れ替える。

 

念のために……と

久しぶりに娘の筆箱をあける。。。

 

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きたない(ー_ー;)

 

定規はおれているし、

消しゴム入れにあるのは

短すぎる鉛筆と鉛筆の芯、

小さくなりすぎた消しゴムの欠片。


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芯も欠片も

勝手に捨てるわけにもいかず、

新しい鉛筆と消しゴムだけ補充し、

ランドセルにしまった。

 

小学1年生。

ついこの間まで

一緒に筆箱の中までチェックしていたのに、

いつのまにか

なんでもちゃっちゃか自分でやれるようになって、

折れた定規だろうと

短すぎる鉛筆だろうと

小さすぎる消しゴムだろうと

へっちゃらで使いこなせるようにも

なっていた。

たくましいんだか。。。

 

 

さて、真夜中、

娘の熱があがってきたようで、

学校どころではなさそう。

 

仕事の調整で

夫とやんわりと揉めたまま

解決していなかったのだけど。

 

夫はちゃんといつもどおり

けたたましく鼾をかいている。

たくましいんだか。。。