asaの足あと

何気ない暮らしと、その中で、日々こぼれ落ちるささやかな幸せと小さな痛みをそっと静かに残すように、このブログをしたためています。

生理がこない、と問診票にかく

外はザーザー降りの雨。

 

真夜中に、やっぱりまたうまく眠れずに

今週末の買い出しに思いを馳せる。

あぁ、大好きな八百屋さん、

どっさりのまとめ買い、

自転車はつかえないなぁ。。。

 

寝返りをうちながら

足もとくらいまで移動して眠っていた娘が

急に雄叫びをあげるみたいに

「マッマー」と言ったので

「はぁい?」と返すと、

くくくっと笑って、

またすやすやと眠りはじめた。

 

平和だなぁ。

 

さて、今日は婦人科に検査結果をききに行く日。

初診の予約を仕事休みの今日でしていたのだけど、

体調がどうにも悪く、火曜日に早退して

予定をはやめて受診していたのだ。

 

この数ヶ月ときたら、学校行事やら体調やらで、

着々と有休を消化しているな。

繁忙期じゃないからまわってはいるけど…。

 

事前に予約変更をして

予約時間10分前に行き、問診票を書く。

ちらほら待ち人の増えてゆく待合室で

1時間以上待ったあと、診察室へ。

 

「一昨年の秋から生理がきていない?

 それはずいぶん長いあいだ放置したなぁ」

苦笑する先生に、

「20代の頃にもっと何年もこなかったから

 そういう体質かなぁと思っちゃいまして。

 その頃は通院もしてたんですけど。

 注射うってもらったり」

と、言い訳しながら、苦笑いを返す。

 

健康診断の結果もお渡しすると、

「たすかります」

と、すべての項目をまじまじと見てくださる。

 

平均より少なめの体重を指摘され、

「もりもり食べてます」

とつき返すと、返事がないので、

「食べるのが楽しみで起きてます」

と余計な情報をつけくわえる。

 

エストロゲンがでていないのではないか、

とのことで、ホルモン検査を。

 

「めまいもひどくて、疲れやすくて、

 生活や仕事に支障をきたしています」

と、最後にあわてて訴えると、

先生は平然とした顔で軽く頷く。

「結果は金曜日以降にはもう分かるから、

 それをみて治療していきましょう」

 

治療…

そうか治すのか……

 

なんだって私は

こんなにも放置しちゃっていたのだろう。

 

ふらふらしたり、くらくらしたり、

どうにも重苦しかったりする体を

ふるいたたせながら平日をやり過ごす。

はやく治療を、はやく、はやく

と、気持ちが急く。

 

1年9ヶ月も放ったらかしにしていたくせに、

血をぬいたとたん、

ほんの数日が待ちきれない。

 

バカだなぁ。

 

 

雨が少し弱まってきたみたい。

八百屋さん。。。

いや、やっぱり自転車はムリか。