asaの足あと

何気ない暮らしと、その中で、日々こぼれ落ちるささやかな幸せと小さな痛みをそっと静かに残すように、このブログをしたためています。

クリニックに予約の電話をする

さすがにそろそろ行った方がいいよなぁと、

仕事の合間にこっそりと

婦人科のクリニックに電話をした。

家から徒歩圏内の婦人科は

しばらく土曜日は予約がいっぱいだったので、

昼休みに検索して目星をつけていた

べつのところへ。

 

5回ほどの呼出音ででた方に

明日の土曜日に受診できるかきいたところ、

そこもまた既に予約がいっぱいだと。

「今、診察時間外なので、

 これからは診察時間中に電話してきてください」

と電話口の彼女は

まくしたてるように言ったあと、

来週なら予約できますけど、と。

・・・・・

「すみません」

と、思わずあやまったのち、

来週土曜日の予約をする。

 

電話を切って、席にもどり、

またせかせかと業務にもどる。

時刻は14時半、メールの処理をしながらも

なんとなくもやもやする。

 

診察時間外にかけてくるな。

・・・

たとえば飲食店に問い合わせの電話をするときなど

ランチ時間や夜の営業時間は

お忙しいだろうから避けるようにしている。

病院には、確かに診察時間じゃないと

つながらなかったりもするから

極力、診察時間内にかけるようにはしていた。

昨日はぎりぎり診察時間内の昼休みには

べつのクリニックへの電話でタイムオーバー。

仕事がひと区切りついた合間に

思わずスマホをにぎりしめ席をたったのだ。

 

ご迷惑な時間だったのか。

もしかすると、お昼休憩のお邪魔を

してしまったかもしれないな。

だとしたら、確かに腹立たしい。

私だってお弁当つっついてるときに内線がなれば

舌打ちをする。

 

とはいえ、、、

医師はもちろんのこと

受付のひとが冷たいクリニックは

どうも苦手だ。

 

「それは失礼しました。

いつでもお気軽にご相談くださいって

それはそれは爽やかにかかれている

ホームページの電話番号の下に

電話受付可能時間をかいてくださってたら、

その時間にかけたんですけどね。

あっ、あと、ご対応が難しい時は

留守番電話にされてはいかがですか」

って、むかしの私ならまくしたて返してたかもな。

 

すみません、でさらっと

ながせるようになったのは、

大人になったからなのか。

 

いやいや、さらっとはながせてないから

あとになって、ふつふつ違和感がこみあげるのだ。

 

な〜んてここにしたためてみると、

それはそれはあまりにも

びっくりするくらいどうでもいい話でした^^