asaの足あと

何気ない暮らしと、その中で、日々こぼれ落ちるささやかな幸せと小さな痛みをそっと静かに残すように、このブログをしたためています。

自分のための小さな贅沢をあじわう

昨夜、仕事を持ち帰ってきた夫が

リビングでパソコンに向かって

ぶつぶつつぶやいていました。

「なんやねん、これ」

「いや、むりやろ」

「ああ、そういうことね」

・・・。

 

「いつも会社でもそうやって

 ぼそぼそ言いながら仕事してるの?」

ときくと、

「うん」

と不機嫌そうな返答がくる。

 

「いるんよね、そういう人。

 すぐそばでぼそぼそつぶやかれると、

 どう反応すればいいか、周りは困るのよね」

と、意地悪く言ってみると、

夫は無言のまま、私の嫌味をやり過ごす。

そしてまた数分後には、

「は?なんや、そういうことなんか」

と、ぼそぼそぼやきはじめるのです。

 

会社でこういう同僚は確かにいるけれど、

すぐに慣れてしまって、もはやただのBGM。

ついつい嫌味を言ってしまうのは、夫だからか^^;

 

 

浸水中の玄米と、今朝のパン。
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やっぱりまたシンプルな食パン。

 

家族のため、娘のため、夫のため・・・

と、なんだか自分のためだけの贅沢を

すっかり失っているような気分に

ときどきなってしまうけど、

それって大きな勘違いだと、

本当のところ、分かっている。

 

たとえば、玄米も

私のためだけのちょっとした贅沢。

 

夫は嫌い、娘はあんまり好きとはいえない、

私は大好きな玄米。

ふるさと納税で、年で数回、送ってもらっています。

 


 

時々まとめて炊いて、

自分のお弁当と夜ごはん用に

ラップに包んで冷凍庫へ。

 

ひな人形を片付けたあとの飾り棚に

娘の作品と、さとみんさんのうさぎのカード。


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あれれ・・・

1本だけになったサンスベリア

ちょっと窮屈そう。

考えなおそうっと。

これもまた、私だけのちょっとした贅沢時間

とも言える。

 

空気をきれいにしてくれるというサンスベリア

玄関には、1本だけになったものではなく、

もうちょっと元気でにぎやかなものをおいています^^

夫と娘に時々けっとばされるけど。