asaの足あと

何気ない暮らしと、その中で、日々こぼれ落ちるささやかな幸せと小さな痛みをそっと静かに残すように、このブログをしたためています。

一日の終わりに「ちょっとだけ」安堵する

夫のいない

娘とふたりだけの休日の夜も、

娘とふたりだけの休み明けの朝も、

なんとなく嫌いじゃない。

いつもよりちょっとだけ娘を喜ばそうと

ご機嫌とりの術を考えたり。

(ただ単に、駄々をこねられるのが厄介だから…かもしれないけれど。

イヤイヤ期の頃のふたりっきりは、やっぱり大変だったから^^;)

 

そして、夫が帰ってきた翌朝、

またいつもと同じ光景に

やっぱりちょっとだけほっとする。

娘はちょっとだけ照れくさそうに夫に笑いかけ、

夫はちょっとだけデレッとする。

 

 

「ちょっとだけ」

弟も妹もいないひとりっ子の

もうすぐ小学生になる娘と読むには

ちょっとしっくりこないかもなぁ…

なんて、ちょっとだけ思いながらも

ココロん (id:cocorony)さんが

ブログのなかでキャーキャー推奨されてたので、

図書館で借りてきました。

 

cocorony.hatenablog.com

 

6歳の娘も、38歳の私も、にったり♡

そして、ちょっとだけ間をおいて、

改めてキャーキャー♡♡

 

週末に借りてきてから、

毎晩、娘と寝る前に読んでいます。

 

見失いかけていた大事なものを

ちょっとだけ思い出して、

ちょっとだけ優しい気持ちになって、

電気を消す。

やがて、娘の寝息がきこえてきて、

今日が終わっていくことに

ちょっとだけ安堵します。