asaの足あと

何気ない暮らしと、その中で、日々こぼれ落ちるささやかな幸せと小さな痛みをそっと静かに残すように、このブログをしたためています。

悪意をこめた言葉を我が子に向ける

子供のころ

「おとうさんに似ているから…」

と言われるたびに

ズキズキ胸がいたみました。

 

似ているから…だから、なに?

似ているから…困った子だねって言いたいのね。

 

父に似ている自分をずいぶん長い間

よいしょよいしょと背負って生きていました。

あー、重かった。肩こった。

もっと早くに放り出せばよかったのに。

 

だから、

悪意や嫌味をふくんだ「似ているね」は

言うべきじゃないと思っています。

「似ているね」は褒め言葉としてだけ使うべきだと。

 

とはいえ、

 

そうは思っていても、

 

娘の引き出し。

f:id:asanoomusubi:20190131211248j:image

ポンッとはみ出す

この大雑把な片付け方をみるたびに、

 

勢いよくトイレからでてきたあとの

中途半端にあけっぱなしのドアをみるたびに、

 

どうしても言ってしまう。

 

「まったく、パパにそっくりやねんから」

と、悪意と嫌味をたっぷりこめて(ー_ー)

 

 

 

昨夜も娘とフレデリックを読みました。

 

昨日はあたたかいメッセージに元気をいただきました。ありがとうございます^^