asaの足あと

何気ない暮らしと、その中で、日々こぼれ落ちるささやかな幸せと小さな痛みをそっと静かに残すように、このブログをしたためています。

上機嫌の猛特訓を試みる

一昨日、湯船の中で、

「パパが、ママはきぃーて怒るって言ってた。

 パパがそんなん言うの、嫌やねん」

と娘。

・・・(苦笑)

確かに、きぃーって怒ってるよね、私。

それを夫が私のいないところで

自分に言ってくることが嫌だと言う娘。

うんうん、分かる。よく分かる。そりゃそうだ。

夫よ、言いたいことがあるなら娘にじゃなく、

正々堂々と私に言いやがれ!

だいたい、私のきぃーより、

あなたのむすーっドカーン(←頻繁)

の方がよっぽどひどいからね!

(と、常日頃から本人に伝えている・・・)

 

『上機嫌の猛特訓をする』

というタイトルの長文が、

下書き記事に保存されています。

どうも気分がのっていたようで、

それはそれは軽やかに、気持ちよさそうに、

そのメリットや取り組み具合を

書き連ねていた数ヶ月前の私。

『子どもの不機嫌はすぐに上機嫌で上書きされる。 

 でも、大人はそうもいかない』

と、数カ月前の私がえらそうに言っていて、

『上機嫌は伝染する!』

と、数カ月前の私が事例をだして証明しています。

・・・

やれやれ。

その下書き記事は削除するとして、

でもせっかくだから、 

上機嫌の特訓……

もう一度かる〜くはじめてみようかな。

 

もうとっくにクリスマスイヴは過ぎたのに、

まだ寝る前に娘と読んでいる絵本

『12月24日 黒井健』

この白いのはギフト版だそうです。

今うちにあるのは、図書館で借りてきた黒い表紙のもの。

24日大仕事を前にしても、

サンタさんは静かに、おだやかに、淡々と過ごしています。

スープをコトコト煮て、ベーコンはじっくり焼き、

お昼寝もして。

ページをめくっていると、

不思議と心がしーんと落ち着いてくる。

時間と雑事と雑念に追われるように暮らしているけど、

自分を必要以上に追いつめているのは

私自身なのかもしれません。

 

さてさて、今日で仕事納め。

明日より夫の実家に帰省します。