asaの足あと

何気ない暮らしと、その中で、日々こぼれ落ちるささやかな幸せと小さな痛みをそっと静かに残すように、このブログをしたためています。

カーテンを悔み、受け入れる

夫との感じ方の違いがあまりにも大きすぎて、

ぞくっとする。

こわくなる。

こんなことでさえ分かり合えないのかと、

泣きたくなる。

孤独になる。

 

些細なことなのに、

どうしてこんなにひっかかってしまうんだろう。

 

いつまでたっても通じ合えない私たちは

この先だいじょうぶなんだろうか、と、

不安がむくむくとふくれあがる。

 

でもきっと、だいじょうぶなんだろう。。。

 

注文していたレースのカーテンが届き、

先週末に夫に取り付けてもらいました。

 

大失敗。

 

透けすけで、お天気の日は、陽射しがまぶしすぎます。


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日中はレースのカーテンだけにしたいのに、

日がまぶしい箇所だけピンポイントで

普通のカーテンもひかなきゃ、

目をあけて朝ごはんも食べられません。


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結婚当初に買ったカーテンは、

すべて夫が選びました。

なぜに『うんうん、いいんじゃない』

なんて思ってしまったのか。。。

 

真っ赤なカーテンと、柄がらのカーテン。

目がちかちか、気持ちまでがやがや。

 

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だけど、クリスマスシーズンには、

まっいいか…悪くもないわ…と、思ったりもするのです。