asaの足あと

何気ない暮らしと、その中で、日々こぼれ落ちるささやかな幸せと小さな痛みをそっと静かに残すように、このブログをしたためています。

ひとりっ子の娘と絵本をよむ

子どもの頃、好きだった絵本。


f:id:asanoomusubi:20180816204009j:image

 

にいさんといもうと。

あさえとちいさいいもうと。

 

図書館で見かけて、なつかしくて手にとってみるものの、借りずにいた2冊。

 

なんとなく、娘と読むのを避けていました。

 

「きょうだいがほしい」

昨年くらい、娘は毎日のように言っていました。

保育園の友だちはみんなきょうだいがいるのに、と。

「みんなじゃないでしょ?」

「みんないるよ。○○ちゃんはいもうと、●●ちゃんはおにいちゃん」

「うちには、ぽぽちゃん(人形)とメルちゃん(人形)がいるでしょ」

と、無茶苦茶な返事でしめくくっていました。

 

我が家に第二子が生まれてくる予定はなく、

娘のその願いは叶うことはありません。

きょうだいへの憧れが強い間は、

なるべく刺激しないでおこう……

そんな思いもあったのかな、

なんとなく、そっと棚にもどしていた絵本。

 

先日、また図書館で目にはいったので、

借りてきました。

そして、娘と一緒に読みました。

 

なつかしい^^

 

可愛い絵、愛らしい話に、娘も魅せられたようです。

 

今でもたまに「きょうだいがほしい」

ポツリとこぼす娘ですが、

以前みたいに何度も言うことはなくなりました。

 

金曜日の夜に「となりのトトロ」をみてから、

毎日トトロをみるという娘。

録画していたものを土曜日、日曜日にもみて、

昨日の夜も少しだけ。

サツキとメイ。ここにも可愛い姉妹。

メイちゃん可愛い〜、と娘はデレデレです。

22時前にTVを消し、

「はい、今日はここまで。絵本よんで寝よう。1冊持っておいで」

と声をかけると、娘が持ってきたのは、

青い鳥。

チルチルとミチル。

ここにも愛らしい兄妹が。


f:id:asanoomusubi:20180821054005j:image

 

そういえば、一昨日は「ぐりとぐら」を読んだんだった。


f:id:asanoomusubi:20180821054142j:image

 

素敵なきょうだいがいっぱいですね。