asaの足あと

何気ない暮らしと、その中で、日々こぼれ落ちるささやかな幸せと小さな痛みをそっと静かに残すように、このブログをしたためています。

ビュッフェの森に迷い込む

相変わらず、平日の夜はぐっすり眠れません。

月曜日から木曜日は、翌日のことを考えて、
体だけは休めようと、
22:30までにはベッドにはいって、目をとじます。
ゆっくりゆっくり眠りについて、
ぱっと目がさめるのは、いつもなぜか0:00過ぎ。

90分は眠れたという安堵と、
90分しか眠れなかったという落胆。

引き続き、体だけは休めようと目をとじて、
また、ゆっくりゆっくりと眠りにおちて、
次にぱっと目がさめるのは、1:00や2:00。

やれやれ、まだこんな時間。
もう少し、つづけて眠れないものかしら。。。
ベッドの上でうだうだする。

夏場はより快適な場所を求めて、
転がりながら寝る夫と娘。
夫はすのこベッドから床に転がりおちて、
娘はダブルベッドからすのこベッドに転がりおちて、
それぞれのポジションが変わっている。

床で、すのこベッドの上で、
夫と娘は、同じような体勢で、同じような顔をして、
気持ちよさそうに眠ってる。

平和だなぁ、と思う。
幸せだなぁ、と思う。
眠りたいなぁ、と思う。

そうこうしているうちに、また眠りに落ちて、
次に目を覚ますのはだいたい3時すぎ。
3時半をまわったら「よし!朝がきた!!」と、
4時のアラームまでは少し早いけど、起き上がる。

キッチンに行き、白湯をのむ。
窓をあけると、早朝の風がふきぬける。
気持ちいい。
朝がきたことにほっとする。
朝が好きだなぁ、としみじみ思う。


そんなこんなで、細切れの眠りのなか、
昨日、むかしからちょくちょくみていた夢をみました。

ビュッフェの森に迷い込む夢。

パンやケーキ、から揚げやステーキ、
アメリカンドッグやお寿司やから揚げなど、
いろんな魅惑的な食べ物がいっぱいのその会場は、
大きな球場みたいなところだったり、
学校の運動場みたいなところだったり、
時によって、いろいろなのだけど、
私はそこを「ビュッフェの森」とよんでいるのです。

食いしん坊だった10代後半から
ちょくちょくみていた夢。

食い意地のはっている私は、
夢の中で、あれもこれもとさがしているうちに
どれが食べたいのか分からなくなって、
けっきょく、どのごちそうにもありつけないのです。

眠りすぎってくらいいっぱい寝ていた頃から
みていた「ビュッフェの森に迷い込む夢」。
また同じようにみれるなんて、
今の私だって、もしかすると
そこそこちゃんと眠れてるのかもしれないな。。。

 


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時に、こんなお城みたいだったりもする

ビュッフェの森。。。