asaの足あと

何気ない暮らしと、その中で、日々こぼれ落ちるささやかな幸せと小さな痛みをそっと静かに残すように、このブログをしたためています。

心と体とお財布に嬉しいお鍋で、平日を〆める

平日、週の後半には作り置き副菜がなくなってくるので、新たに簡単なものをつくったりもするのですが、

春はもうすぐそこ、といえども、まだまだ寒いこの時期、隔週くらいで「鍋」をします。

準備はらくちんだし、あったまるし、美味しいし、洗い物も少なく、片付けまでらくちん。

 

昨日の晩ごはん。

我が家の定番鍋は、豆乳味噌鍋です。
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葉物野菜が高いから、白菜とキャベツは残しておいたほんの少しずつ、モヤシと玉ネギと豆苗をたっぷり入れました。

朝のうちに出汁パックと具材を一緒にコトコト、甘いお味噌を溶いておき、帰宅後に火にかけて豆乳を入れています。

帰宅後5分で準備ができるスピード晩ごはん。

 

大食い一家の我が家は、〆に、雑炊をたっぷり食べます。

大盛りごはん3人前を入れて、コトコトしてきたら火をとめて、卵と甘口キムチを豆乳。

白菜が高値のなか、キムチもお財布に優しくて助かります。

まろやかな豆乳味噌にキムチでアクセントをつけ、〆だというのに、食欲がとまりません。

甘めのキムチ味の雑炊は、5歳の娘にも好評です。

 

風邪気味にくわえて、やりきれないことが重なり、モヤモヤざわざわ、どうもスッキリしなかった今週、

心にも体にもお財布にも優しいあったか鍋で平日を〆め、ちょっと元気になりました。