asaの足あと

何気ない暮らしと、その中で、日々こぼれ落ちるささやかな幸せと小さな痛みをそっと静かに残すように、このブログをしたためています。

椅子の応急処置をする

 7年と数ヶ月前、夫と今の賃貸マンションに暮らし始めるときに購入したダイニングチェア。

ちょっと前から、背面のカバーが破れはじめていることに気づきながらも、見ないふりをしていました。

が、穴は日に日に広がっていき、こんなことに。
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購入したショップにたずねたところ、修理は購入以上に金額がするだろう、とのこと。

取り急ぎ、週末にした緊急対応。
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はい、不器用なうえ、センスの欠片もありません。。。

一緒にうつっているのは、また娘の手。

 

当初は、あまりじっくり考えずに、どちらかというと派手めなデザインを好む夫の意見を重視しながら、家具やカーテンをそろえました。

(カーテンは変えたくなるものの)すっかり我が家になじんでいる家具には、愛着もあり、この椅子も大好き。

その反面、衛生面での管理が難しいなと感じたり、もっとシンプルなものに惹かれたり。

 

実は、もう一脚べつの色を持っていて、そちらはまだピンピンしています。

ちょっとした来客時を想定しても、椅子の数は足りているし、この赤い方もまだ愛おしく感じ、すぐに買い直すつもりはありません。

 

とはいえ、アンテナだけははりながら、

次に選ぶときには、メンテナンスをしながらも長く心地よく使えるものを、と思っています。
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とりあえず、応急処置をやり直そっかな…。