asaの足あと

何気ない暮らしと、その中で、日々こぼれ落ちるささやかな幸せと小さな痛みをそっと静かに残すように、このブログをしたためています。

靴拭きを委ねる

娘が保育園で履いてきた靴は、一日で砂まみれ。

おかげで玄関も毎日ジャリジャリです。
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中にも大量の砂がたまっています。
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どうして、こんなに砂がたまるのか。。。

毎晩、せかせかせかせか、

中敷きをとって砂を捨て、

ウェットティッシュで全体を拭いています。

大人でもきれいにするのは手強い汚れっぷりです。

 

いつも、晩御飯のあとは、

はげしい水しぶきをたてながら洗い物をして、

ちょっとした翌日の準備をし、

キッチンとリビングダイニングを整え、

干していた洗濯物を収納してから、

靴を拭きに玄関に向かいます。

その間、たいてい夫はソファーでふんぞり返って、

娘はとびはねたりうたったりしながら、

お風呂が沸くのを待っています。

 せかせかせかせか・・・してるのは私だけ?
 
夫と私は勤務時間も通勤時間もほぼ一緒。
保育園の送迎はほぼ夫がしてくれているので、
とっても恵まれてると思うし、感謝もしてるけど、
「毎日、せかせか忙しいのは、私だけ?」
と思ってしまうのは、
余裕がないときの私の悪いクセ。
 
せかせか が いらいら に変わってしまう前に
「今日はいた靴、砂だらけだよね。
パパに手伝ってもらいながら、自分でやってごらん」
と、夫にきこえる大きな声で、
娘に言ってみました。
 
無言の夫と、かたまる娘。
 
「靴、いっつもママがきれいにふいてるけど、
今日から自分でやってごらん。
ちょっと難しいと思うから、パパに手伝ってもらいながらね」
とさらに大きくもうひと声。
 
夫は、やれやれといった表情で、
重そうに腰をあげて、玄関にむかい、
娘も私の顔色をうかがってから、 
そのあとにつづきます。
 
こんな感じで、昨日、娘の靴ふきを、
娘と夫に委ねてみました。
 
 
せかせか…勝手に忙しがったりしながらも、
合間合間で、ちゃっかりスマホをみたり…
なんてしてるんですけどね。。。