asaの足あと

何気ない暮らしと、その中で、日々こぼれ落ちるささやかな幸せと小さな痛みをそっと静かに残すように、このブログをしたためています。

照明を切り替える

 

我が家のリビングダイニングの照明は、電球が4つぶら下がっているシーリングライト
リビング部分に1つとダイニング部分に1つの計2つです。
リモコンで1つずつ消したりつけたりすることができます。
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今年の夏前、リビングとダイニングの電球がそれぞれ(4つあるうちの)1つずつ切れてしまいました。
LEDなのにもう切れたの?しかもココだけよくつけてたわけじゃないのになんでだろう?と、不思議に思いながらも、ちょうどヨドバシカメラ近くに用事のあった夫に購入のお願いをしました。
部屋全体が明るいのが好きで白色のLEDを使っていて、同じものを買ってきて、と。
ところが、夫が買ってきたのは赤っぽい電球色のもの。
つけると、他の白色の明かりの間にポツンと赤色の明かりが。
「買うの間違えたな」と夫。
なんとも不自然です。
とはいえ、開封してしまったので返品するわけにもいかず、なんとかやり過ごしていました。
 
同時期、春からくずしていた体調が睡眠にも影響を及ぼしはじめたのか、うまく眠れなくなっていました。
睡眠に関する本をよんだり、ネットで検索している中で、夜の照明も睡眠に及ぼす影響が大きいということを知りました。就寝前の時間帯は、体内時計に刺激的な光を与えないよう、赤みがかった電球色の照明にした方がいいとのこと。
 
あるとき、ふと気がつきました。
そういえば、うちのリビングダイニングのライトは、明るくて好んでいる白色の電球と、眠る前にいいという赤色の電球とで、2つの明かりを発する!
ということは、お風呂あがり頃から、白色の明かりは消し、赤色の明かりだけに切り替えたらいいのでは、と。
 
ここ最近、お風呂上がり後はリビングダイニングの照明を赤色のあたたかな色に切り替えています。
 
今さらながら、夫の購入ミスと、すぐに買ってきてムスッと不機嫌そうな顔で取り替えてくれたことに、感謝。
 
睡眠記録
食後アトピーで処方されているザジテンを飲む。
22:15消灯、就寝。夜中うっすら目が覚めるけど、そのまま寝つけそうなので時間はみず、再び眠りに。
4:00アラームをとめ、起床。