asaの足あと

何気ない暮らしと、その中で、日々こぼれ落ちるささやかな幸せと小さな痛みをそっと静かに残すように、このブログをしたためています。

「焦り」について思い返す

昨夜は一足先にXmasケーキを食べました。近所のパン屋さんに予約していたXmasケーキ、写真をとろうとしたら娘が手を入れてきました。
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今年は、Xmasケーキは23日、Xmasディナーは24日と、分けてみることに。

毎年、イヴにチキンを焼いていますが、今年は、冷凍庫に眠らせているローストビーフを解凍しようかと考えています。

それに、クリームシチューと、ポテトサラダや野菜のソテーなど作り置きも兼ねた副菜で、手抜きXmas‼

思い返せば、3,4年前、育休明けから1,2年の私は、帰宅後いかに短時間でチキンを焼くかを必死で考えていたような。

前日までにある程度の下準備はできても、焼きはじめるのはやっぱり当日帰宅後すぐの19時前。オーブンだったらその間に他の準備ができるけど、時間もかかるし、その間レンジが使えない!フライパンだと手がはなせない??…あーどうしよう…なんて真剣に悩んでいました。

同様に、雛祭りのときも、ちらし寿司はいつ作ろう、具は週末につくっておいて、錦糸卵は当日朝に焼く…なんて妙に力んでいました。

楽しむための特別なディナーをちっとも楽しめずにいたあの頃。いつも焦っていて、いっぱいいっぱい。自分で自分を追いつめていました。

今はずいぶん楽になり、バランスもそこそこ上手くとれるように。

とはいえ、焦りんぼう体質からはまだまだ抜け出せなくて、毎日のように娘に「早くしなさい」って言ってしまう自分にガックリします。

そもそも焦りんぼうは、娘のせいじゃなく私の問題。

むかしからずっと何かに焦っていたように思います。

時間も体力もありあまっていた若い頃は、やりたいことがみつからない、居場所がみつからないことに、いつもいつも焦っていた…生きづらかったなぁ。

泣いてばかりの娘と四六時中過ごし、孤独感が消えなかった育休中も、何かやらなきゃとなぜか妙に焦ってたなぁ。

なんて、焦りについて思い返すイヴの早朝。

 

今年のイヴは休日で、オーブンもゆっくり使えるというのに、チキンも焼きません。

 

睡眠記録

昨夜22:00前消灯、就寝。3:00目が覚めて布団の中でボーーーっと娘の鼻のつまったちょっと苦しそうな寝息と夫のけたたましいイビキをききつづけ、4:00起床。