asaの足あと

何気ない暮らしと、その中で、日々こぼれ落ちるささやかな幸せと小さな痛みをそっと静かに残すように、このブログをしたためています。

睡眠と花粉症対策に酒粕をどっさり買う

酒粕をどっさり買いました。 購入したのはこちら 酒粕 バラ粕 55〜65%精米純米酒粕 5kg あっさりめの酒粕です。 もう少し酒臭い方が好みだけど、こんなにどっさりでこのお値段。コスパがいいかな、と^^ もともと酒粕は大好きで、 朝の味噌汁に夜は酒粕をい…

北川悦吏子の記事を手帳にはさむ

TVドラマで『あすなろ白書』をみていたのは、中学生の頃。 恋に恋する年頃に本格的に足をつっこみはじめたばかりのとき、 あすなろ抱きを夢見て、胸をキュンキュンさせたものです。 今では、毎日のように6歳の娘がとびかかってきて、 「ママだいすきー」とあ…

日曜日は親バカになる

「これもういらんから捨てる」 と、娘がだしてきたのは、 ひとつまえのプリキュアのハート型のケース。 トゥインクルプリキュアにかわってまだひと月半なのに、 もうハグッとプリキュアはポイッ!? やれやれ。 なかばあきれながらも、 「え?うそ?本当に?じ…

ホームベーカリーでぺったんこパンを焼く

久しぶりに ぺったんこパンを焼きました。 (ホームベーカリーの蓋をあけると ぺったんこパンがそこにあった…) 強力粉、薄力粉、ライ麦粉、オリーブオイル、黒糖、塩、牛乳、ドライイースト、くるみ、ほんの少しの玄米ごはん いつもよりちょっとだけぜいた…

不安と孤独の理由を知る

子どものとき何をするのがいちばん好きだったかと、娘にきかれ、言葉につまった。 思い当たることがなにもない。好きなことのない子どもだった。 何がいちばんほしかったか、ともきかれ、また言葉につまった。 思い出せない。 だから、寝るのも惜しんで遊ぼ…

保育所最後の遠足弁当をつめる

保育所最後の遠足弁当は、 学童用に新調したばかりの ソフィアのお弁当箱につめこみました。 娘が「かわいそう」という 私の質素なずっしり弁当とならべると ミートボール(市販)もウインナー(市販)もない ママのお弁当は淋しすぎるんだと。 確かに、なん…

水族館をもらう

お米が届いたダンボール箱、 捨てる前に使う?ときいたら、 とびつく娘。 お風呂にしてはいったり、 電車にして乗っかったり、 お鍋だと言ってあれやこれや放り込んだり、 いつもどおりいろいろしたあと、 最後は・・・ 水族館になりました^^ カメとカニ。 …

自分のための小さな贅沢をあじわう

昨夜、仕事を持ち帰ってきた夫が リビングでパソコンに向かって ぶつぶつつぶやいていました。 「なんやねん、これ」 「いや、むりやろ」 「ああ、そういうことね」 ・・・。 「いつも会社でもそうやって ぼそぼそ言いながら仕事してるの?」 ときくと、 「…

枯れない花束をもらう

娘から花束をもらいました。 「でかっ!すごっ!くれるん?」 おどろきとよろこびを声に出して受けとると、 娘は照れくさそうに 満面の笑みをうかべました。 さて、どこに飾ろうかと…… あれ? なんかアンバランスな感じ。 娘がなぜかいまさら ひな祭りのうた…

無言の虐待なのではないか・・・と思う

少し前に娘からもらったプレゼント。 中にはふたつの手紙がはいっていました。 いつもごめんね。 いつもじゃましちゃってごめん。 …… 娘に背をむけ、時に声をあらげ、 「ママにもちょっとは時間をちょうだいよ」 と焦りをぶちまけ、 「そのくらい自分ででき…

日記にのこす

人差し指をやけどして、 ぽこっと白く浮かび上がって、 じんじんじんじん。 落ち着きのない私は、 キッチンでよくやけどをします。 指より手よりどこよりも いちばんよくやけどするのは、舌。 食いしん坊がゆえに、 あっつあつの料理を味見がてら 必要以上に…

ポテトサラダを海苔で巻く

ポテトサラダを味付海苔でくるっとまいて食べるのに、 娘がハマり、夫もハマり、 しれっとした顔をしながら ひそかに私もハマッています。 ひな祭りの夕ごはん。 クリスマスと勘違いしているんだろうか、私のあたま。 ポテトサラダの具は、いつも圧力鍋でい…

さしのべられた手に気づく

昨日、夫とユニバーサル・スタジオに行った娘、 体調が悪かったようで、 高級ハンバーガー屋さんで並んでいるときに 吐いたんだとか。 朝からちょっとしんどかったのに 言うと中止になるからと我慢していたそうです。 なんとなく不調には気がついていたけれ…

敬意と嫉妬を夫に抱く

少しまえ 私が職場でたべるお弁当をみた娘が 「ママかわいそう。これだけなん?」 と言った。 質素なお弁当。 玄米ごはんを200gぎゅうっとつめこんだ 見た目よりずっとボリュームのあるこれを 私はとても気に入っているのだけど。 今日、夫は休みをとって、 …

『見るだけでぐっすり眠れる深睡眠ブック』を見る

『見るだけでぐっすり眠れる深睡眠ブック』 を借りたので、一昨日、 せっかくだから娘と絵本を1冊読んだあと ふたりでめくってみる。 可愛い写真をきゃっきゃ笑いながら見たあと、 本をとじ、電気を消し、 娘とぎゅっと抱き合って、目をとじる。 やがてきこ…

娘の目をぬすんでスマホに手をのばす

日曜日の午後、トースターをあけると、 クッキーがまっくろけになっていました。 アルミホイルの破れ具合が さらに落ち着きのなさを物語っています。 冷凍してたクッキー生地の残り、 娘のおやつの足しに…とおもっていたけど、 まっくろい端っこをけずりとり…

結露から目をそらす

結露が 結露が 結露が ふけば雪崩落ちて洪水ができ、 やっとこさふき終わっても しばらくするとまたあらわれ…… きりがないので 平日は少しばかり目をそらすようにしていたら、 しっかりカーテンにカビがはえていました。 春もすぐそこ! 結露とのサヨナラも…

味見ん坊、圧力鍋でらくちんポテトサラダをつくる

何度もこのブログにかいてる気がするけど、 毎週末のように ポテトサラダをどっさり作ります。 ジャガイモ、人参、卵。 圧力鍋で一気に茹でています。 (おもりがふれたら弱火にして1分) ジャガイモの皮も、卵の殻も、 ツルッと剥けてらくちんです。 隣りのル…

青汁パンを思い返す

昨日の朝のパン。 おひな様と一緒に。 去年のひな祭りは、 青汁入りの食パンを焼いていました。 週末の朝、みどりの食パンをたべる - asaの足あと あの時はなかなか好評で、 何度か焼いたみどり色のパン。 今年はシンプルな食パンがいちばん 気分と舌にしっ…

『小1の壁』ともうひとつの『壁』を見上げる

『小1の壁』とはよくきくけれど、 娘の小学校入学を目前にして、 確かに『壁』は立ちはだかっているかなと感じています。 入学式より先にはじまる学童生活、 開所時刻は8時15分。 風の噂でなんとなくきいていたけれど、 あら、やっぱり本当だったのね、 と…

娘の寝顔にささやく

食いしん坊の娘がいちばん好きなのは、 市販のウインナーとミートボール。 茹でるだけ。。。 クリームシチューも 小麦粉からつくったものより 市販のルーでつくったものの方ががっつく。 そんな娘からの手紙。 そう言われても、ねぇ……^^; でも、ま、ありがと…

薄揚げの焼きそばをつくる

とある週末のお昼ごはん。 肉をケチッて、薄揚げ入りの焼きそば。 冷凍してた焼そば用のそばを凍ったまま ごま油をひいたホットプレートにおき、蓋をして、 解凍できたところでほぐして キャベツと薄揚げをいれました。 こんがり焼きめのついた焼そばを口に…

絵の中の私にあこがれる

有休をとって いくつか電車を乗りついで かかりつけの皮膚科に行った帰り、 なぜか乗る電車を間違えて、 職場の最寄駅にたどりつく。 げんなりして、引き返す。 時計をみて、脳内がせかせかする。 ここのところ何度も ランドリーマグちゃんを入れ忘れ、 洗濯…

ひな人形を笑わせる

娘と一緒に、折り紙でひな人形をつくりました。 折り方がなんか微妙に違うような気もするけど… まっ、いいや。 本の中のおだいり様とおひな様、 「なんか怒った顔してるから笑わせていい?」 と娘が言い、笑顔のひな人形ができました。 ここに置いて、 完成…

ママ友との飲み会で宙を彷徨う

いったいいつぶりだろう、 夜に家族をのこしてごはんに行くなんて。 昨夜、育休時代に一緒に 多くの時間を過ごした友人たちと たんまり4時間以上、 お酒とごはんを囲んできた。 みんな娘と同学年か1つ違いの子どもをもつお母さん。 あの頃、まだ赤ちゃんだっ…

眠れないから娘をこそばす

翌日休みだという金曜日の夜は 開放感に満ちあふれてもよさそうなもんだけど 決してそんなことはなく、 体はもう、くたくたのボロボロで、 どうにか最後の力をふりしぼって、 ホームベーカリーにパンのセットをする。 (どれだけ体力がないんだか…^^; いや、…

お雛様の横に夫からのメッセージをみつける

「なんかさぁ、会社の健康診断の結果から 健康年齢通知ってのが届いて、 実年齢より4歳若かった」 と、嬉しそうな顔で夫が言う。 「へぇ。そんなにお酒のんで、 揚げ物ばっかり食べたがるのにね」 と、かるく流していたのだけど。。。 お雛様の横に封書が。 …

仕方ないから1枚のチョコレートを添える

キラキラの折り紙は ちょっとしか入ってないから やっぱりちょっと特別。 バレンタインデーだから 大事なキラキラの裏側に 娘から「パパ」へのメッセージがかかれています。 (私が遠回しに促したのだけど…^^;) パパだいすき。ありがとう。 だってさ。チッ 渡…

一日の終わりに「ちょっとだけ」安堵する

夫のいない 娘とふたりだけの休日の夜も、 娘とふたりだけの休み明けの朝も、 なんとなく嫌いじゃない。 いつもよりちょっとだけ娘を喜ばそうと ご機嫌とりの術を考えたり。 (ただ単に、駄々をこねられるのが厄介だから…かもしれないけれど。 イヤイヤ期の…

青うち豆をたべる

同僚に「青うち豆」という乾燥豆をもらいました。 うち豆ってはじめて知りました。 昔から伝わる伝統の保存食だそうで、 普通の大豆のように水に浸しておかなくても さっと水洗いして使えます。 切り干し大根と一緒に炒め煮に。 ぺちゃんこにした枝豆がまざ…