幸せ朝じかん〜暮らしと心、眠りと体をととのえる〜

昨年の春から秋にかけて、半年ほど続いた原因不明の体調不良から抜け出し、何気ない暮らしに幸せを感じる毎日。せっかくだから、そんなささやかな日々をつづります。そして、まだまだぐっすり眠れるようになりたいし、もっともっと元気になりたい!このブログとともに、眠りと体と心を整えていきます。

玄米を浸水させる

時々、玄米を炊きます。

夫は炊飯器で炊いた白ご飯が好きなのですが、私は圧力鍋で炊いたもちもちの雑穀ごはんや玄米が好き。そこで、平日の自分用に休日に炊いて冷凍しています。

「玄米は毒抜きしないと体に悪い」…ちょっと前に知人からきき、衝撃を受けてしまいました。

あわてて検索すると、玄米の毒性についての記事がたくさん出てきます。

玄米の糠の部分に含まれるアブシン酸が体に蓄積すると、体に影響を与えるようで、その結果生じる症状として、疲労感や冷え、肌の黒ずみ(ちょっと違う表現だったかも)まで書かれている記事も目にしました。

なんにも知らなかった私は、これまで圧力鍋についていたレシピ通り、玄米は1時間ほど浸水させてから炊いていました。 

解決策は、玄米を12時間以上しっかり水につけ、発芽させること。

実際にやってみたのですが、発芽しているのかどうかが分からず。時間をのばして24時間ほどつけてみても、やっぱり私にはよく分かりません。

玄米(の種類や購入先)によっては発芽しないものもあるので要注意というような記事もあったので、少し心配にもなりました。

とはいえ、玄米は美味しくて大好きだし、頑固な便秘も玄米を食べた時の方がましな気がしています。

深く考え出すとしんどくなってしまうので、それ以上の検索はやめ、ソレダメという番組(みたことはないのですが)で伝えていたという

「玄米は12時間以上は浸水させて、その水はいったん捨ててから、新しい水で炊く」

を徹底することにしました。

 

睡眠記録

23:00消灯するがなかなか眠れず。うとうとしたり、目が覚めたりを繰り返し、3:00眠れないので本をひらく。4:30起床