幸せ朝じかん〜暮らしと心、眠りと体をととのえる〜

昨年の春から秋にかけて、半年ほど続いた原因不明の体調不良から抜け出し、何気ない暮らしに幸せを感じる毎日。せっかくだから、そんなささやかな日々をつづります。そして、まだまだぐっすり眠れるようになりたいし、もっともっと元気になりたい!このブログとともに、眠りと体と心を整えていきます。

厄介な感情について思い返す

昨日、娘とふたりで、友人宅にお邪魔しました。育休中に仲良くなった友人で、誕生日の近い娘たちは、0歳のときから一緒に遊んでいます。

 

(ここからなぜか文体をかえて…)

 

友人宅は、前にお邪魔したときから少しレイアウトが変わっていて、ついついきょろきょろ見わたしてしまう。

壁紙にセンスよく貼られた写真や手作りの平仮名表、TVにさりげなくかぶせてある布、所々におかれた観葉植物、どれも素敵で、居心地がいい。

そこには、ほどよく子どもの玩具もあって、娘は束の間、羨ましそうに立ち尽くしていた。うちにはあまり玩具がないから。

だけど、すぐに子ども同士でキャッキャと遊びはじめ、私はあたたかい緑茶を入れてもらい、ホッとくつろぐ。

おやつタイムをはさみながらも、3時間以上、子どもたちは夢中で遊びつづけ、私と友人もひたすら2人で喋りつづけた。

帰り道、電動自転車の後ろで「また遊びたい」と泣きそうな声で言う娘。さっきまで上機嫌だったのに、うってかわって不機嫌。

家についてから「今度はうちに遊びにきてほしい」と言う。「だってうちにも新しいものあるやん。ほら、この前かったキラキラのペンとか」

seriaで買ったキラキラ光るジェル状のペン。ソファーや床に粒子がとんで厄介だなぁと私は思っているのだけど、娘にとってはお気に入りのひとつ。

「なるほど。○○ちゃんに見せてあげたいのか」と言うと、娘はようやく笑顔をみせて頷いた。

先日娘の皮膚科で並んで待っていたときのことを思いだす。そこは朝の開院前から行列ができる皮膚科で、並んでいた私たちの後ろに娘と同じくらいの年の女の子がやってきた。女の子は娘の好きなプリキュアの手提げ袋を持っていた。娘は、それをじっとみて、自分の鞄からプリキュアティッシュを出して、女の子に見せるようにティッシュを袋からだしたりたたんだりし始め、女の子は羨ましそうに娘の手元を凝視していた。誇らしげな表情の娘。確か40分近く外で待っていたのに、退屈する様子もなく、終始ニコニコしていた。

誰かに見てもらいたいと思ったり、誰かを羨ましいと思ったり、子どもも大人も同じだなと思う。

私も、このブログを誰かに見てもらいたい、と思いながら書いている。

素敵な友人宅に刺激をもらいながらも、友人のセンスを羨ましいなと感じている。

羨ましいっていう感情は、悪いものじゃないと思う。

だけど、たとえばそれがへんな方向に広がっていくと『嫉妬』という厄介な感情に肥大化していったりもする。

思えば、子どもの頃から、嫉妬という感情にはずいぶん振り回され、苦しんだ。

嫉妬という感情は手放すことができる、私がそう気づいたのはここ最近のことだ。

娘がこの先、この厄介な感情に必要以上に苦しまないことを願いながら、私は『週末とっておき手抜きホットプレート料理』にとりかかった。

 

睡眠記録

昨夜23:00頃消灯、なかなか寝つけないものの眠りに…0:15目が覚めうだうだ…なかなか眠れず…時々うとうとしながらもあまり眠れず…2:45眠るのを諦め禁断のスマホをいじる、4:00起き上がる