幸せ朝じかん〜暮らしと心、眠りと体をととのえる〜

昨年の春から秋にかけて、半年ほど続いた原因不明の体調不良から抜け出し、何気ない暮らしに幸せを感じる毎日。せっかくだから、そんなささやかな日々をつづります。そして、まだまだぐっすり眠れるようになりたいし、もっともっと元気になりたい!このブログとともに、眠りと体と心を整えていきます。

眠れないことについて長々と綴る

うまく眠れない日がわりとある。

眠りについた2,3時間後に目が覚め、そのままなかなか寝つけない。

夏に一度心療内科を受診してみた。体の不調はあったものの、心はどうもしていない、体がしんどすぎて精神的にまいってるけど、体さえ良くなれば…そう思っていた。実際、今の暮らしは充分満ち足りている、もちろんすべてではないし、不満も不安もあるにはあるけど、それでもものすごく幸せだと思うから。

むかしは心がどんよりしてた。それはもうひどい精神状態で、なにひとつ楽しいことなんてない、私は幸せを感じる能力が欠落している、とさえ思っていた。若かった、バカだったなぁと笑いとばしそうだけど、それにしては辛すぎた。こじらせていた。長らく鬱状態だったんじゃないか、と振り返ってみて思う。

今は、あの頃とはちがう、うじうじすることは多々あっても、それでも心はいたって元気、と自覚している。

心療内科では、案の定「鬱ではないですね。とりあえず眠れるように軽い抗不安薬をのんでみましょうか」と言われた。つづけて飲まなくても頓服でもいい、とのことで、リーゼという薬を処方してもらった。

リーゼは効いた。3日ほど飲んで、久しぶりに眠れたことを実感し、半分に割って1/2錠に減らしてみた。眠れた。かかえていた目眩やひどい体調不良は、眠れるようになるとずいぶんマシになり(少なくとも立っていられなくなるほどの激しい不調はなくなり)まともな生活ができるようになってきたので、5日もしないうちに薬を飲むのをやめた。

お守りとして数錠のリーゼを残したまま、薬のない日々にもどる。

並行して、健康本を読みあさり、いろいろ試したり、ちょっと生活を変えてみたりしているうちに、体の不調はさらに改善されていった。まだまだ強くはないけど、それでも元気だ。体が元気だと、こんなに気持ちも軽くなるんだ。明るい気持ちが体を元気にする、とよくいうし、実際それは事実だとは思うけど、元気な体が気持ちを明るくするのもまた事実で、今回は後者をしみじみ実感した。

そんなこんなで、明るい気分で、下手くそな鼻歌をうたったりしながら毎日を暮らしているものの、また、うまく眠れない日が増えてきた。中途覚醒はほぼ毎日、そこから再び眠りにつけるようになったので、まだ薬の出番ではないのかなぁと思ってはいるけど。

ちなみに、睡眠にはメラトニンというホルモンが関わっていて、メラトニンが正常に分泌されないと眠れなくなるらしい。メラトニンは、セロトニンがないと分泌されず、セロトニン必須アミノ酸トリプトファンからつくられる。トリプトファンを多く含む食材として、豆腐や納豆などの大豆製品、チーズ、バナナ、赤身などがあるそう。どれも大好きで、特に納豆は毎日食べてるんだけどなぁ…。

他、睡眠のためにいいこと

①毎朝きまった時間に起きる→毎朝4時に起床している

②起きたらカーテンをあける→起きたらすぐリビングに移動し、カーテンをあけている

③朝食をたべる→もちろん!これが楽しみ!!

④朝日をあびる→10分間ジョギングをする時間はまだ朝日がでていない

⑤軽い運動をする→ちょこっとヨガと10分間のろのろランニング。軽すぎるのかな。でもむかしから運動不得手の私にはすごすぎる習慣。1年前までの自分に見せつけてやりたいくらい。

 

快眠への道のりは、悪戦苦闘するかもしれません。 

 

睡眠記録

昨夜22:40就寝、1:00頃目が覚めうだうだ、2:50頃目が覚めうだうだ、3:10頃眠るのを諦め本をよむ